Embrace Recordsについて

Embrace Records

Embraceとは和訳すると抱擁という意味です。

recordsについて

レコード(record)とは、円盤状の樹脂等に凹凸を刻むことによって音楽などを記録したメディアの一種で、また実際に音の情報が集録された物を指します。

音の再生にはレコードプレーヤーと針を用います。レコードの回転とともに、そのレコードに刻まれた溝の凹凸が針に振動を与えて、それが電気信号に変換されスピーカーから音が発せられます。レコードプレーヤーの登場以前は蓄音機で再生されていました。

近年では、針ではなくレーザーを用いて非接触再生するプレーヤー(レーザーターンテーブル)もあって、割れた盤や傷の酷い盤でも高忠実再生できるのが売りですが、ほとんどが日本円換算で100万円を超える極めて高価な機器である為、レコード趣味が高じている人でも簡単に手を出せるという物ではないようです。

語源は記録という意味の英語"record"です。「記録」の意味と混同されないよう、アナログレコード、アナログディスクなどとも呼ぶ。また、SP(SPレコード、SP盤とも。以下同様)・LP・EPと規格で呼んだり、シェラック、バイナル(ビニール、vinyl)と材料で呼んだり、78回転、45回転、33回転、16回転と回転数で呼んだりもする。なお、1950年代以降バイナルがレコードの主力となったが、ボイジャーに搭載されたレコード(銅製)に代表されるように、レコード全てがバイナルではない。

LP レコード
アメリカ人ピーター・ゴールドマーク(Peter Goldmark)が開発、1948年6月21日にコロムビア社から最初に発売された。直径 12 インチ (30 cm) で収録時間30分。それ以前のレコードよりも長時間再生できるので、LP (long play) と呼ばれ、SP より音溝(グルーヴ)が細いことから、マイクログルーヴ(Microgroove)とも呼ばれた。また、回転数から 33 回転盤とも呼ばれる。これ以降、従来のシェラック製 78 回転盤は(主に日本で)SP (standard play) と呼ばれるようになった。

EP レコード
LP と同じ材質・音溝で、RCAビクター社が 1949年に発売した。直径 17 cm で収録時間 5 分。EP は extended play の略。回転数から 45 回転盤とも言う。オートチェンジャーで 1 曲ずつ演奏する用途が想定された。オートチェンジャー対応のため穴が大きいので、ドーナツ盤とも呼んだ。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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